長府で必ず立ち寄る『乃木神社』
長府に行くと、必ず立ち寄るのが、功山寺と、ここ『乃木神社』。まず最初に、ここを御参りしてから、長府を散策します。
乃木神社といえば、江戸末期~明治にかけて活躍した軍人であり、学習院院長であった「乃木希典」を祀る神社で、郷里であるここ長府を始め、東京、京都など各地にあります。ちなみに東京の「乃木坂」も乃木希典の名前からついたものです。
私がいつも乃木神社をお参りしているのは、乃木希典を尊敬しているからです。激動の時代を、ぶれずに生き抜いた、乃木希典にはただただ、敬服いたします。人として、リーダーとして、あれだけの人望の方は、歴史上、そういないと思う。色々と賛否両論ありますが、男として、人として、リーダーとしての彼を、心より尊敬します。
ご存知ない方は、是非Wikipediaをご覧下さい。
乃木神社の様子
こちらは表参道の鳥居
100〜200m程で神社に
手水舎
小さいながらも堂々とした本殿
左手奥に進むと、乃木希典も飲んだ名水。飲む事が出来ます。
乃木希典ご夫妻の銅像
愛馬の一頭、壽(ス)号の銅像(ステッセリ将軍から贈られた馬)
さらに左手に進むと、幼い頃過ごした旧居
旧居の前には、名水を汲んだ、梅の井の石碑
裏手の井戸
建物の裏手
旧居の横には、宝物館入場料は任意写真撮影は不可です
宝物館の前に、203高地の松と碑
ここに来ると、身が引き締まる思いです。
また長府に立ち寄った際には、しっかり御参りしたいと思います。
KA-TSU
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